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「The Psychology of Winning」(Denis Waitley 著)
2009 / 04 / 15 ( Wed )


いわゆる自己啓発書ですね。この手の本は嫌いじゃないですが、あまり読みません。しかも原書なんて笑でも、たまに仕事で社員向けトレーニングマテリアルなどを翻訳することがあり、たいていは実務的なトレーニングではなく精神面でのトレーニングで、そういうときこういう理論や考え方を知っていると便利なのでたまには...と Amazon で注文してみたのでした(ちなみに、訳書も出ています>「成功の心理学」)。どこかのブログで書評を読んで、ちょっと興味があったのです。ただ、仕事で翻訳するトレーニングマテリアルは、「社内での効率的なコミュニケーションのために自分のタイプを知る」とか「売れる営業社員になるための心構え」みたいな感じで、ちょっと方向性が違うかもしれないけど。

"Winner" になるための行動指針を 10 個に分けて解説... ということなのですが、よくて半分くらいしか内容を理解できなかった手書き風シリーズ30顔5なぜなら、まったく辞書を使わなかったのでがーんこうしてよく理解できてないんだから、もちろん辞書を使わなくても全部わかる!なんて自信があるわけじゃなく、単にめんどくさいから。分からない部分はなんとなく想像で読んでしまうので、間違うと全然違う方向に解釈してしまう...。でも、(多分)英文を読む勉強にはなります。めんどくさいからってだけじゃなく、辞書を使うと「読む」作業が中断されてしまい、逆に内容が頭に入ってこないこともあるのです。わからないところは飛ばすなり想像するなりして、とりあえず最後まで一気に読んでしまう方が身に付くような気がします。その後また最初から(今度は辞書も使って)読み直すのがいいのでしょうが... やってませんアップロードファイル
ってことで、中身を詳しく説明はできないのでした。でも、著者のプロフィールにもあったからそう思うのかもしれないけど、スポーツ選手とかメンタルな問題を抱えることの多い職業の人向けの教えを、一般の人にも応用して書かれた本であるような雰囲気はなんとなくつかめました。また、ひとつ「なるほど」と思ったのは、「自分を大切にしたり物事にポジティブになるには、身なりや外見にも気を遣え」(多分)というような概念。ちょっと話はずれますが、たまに忙しくて朝化粧もできずに仕事をしていることがあるのですが(どうせ保育園お迎えまでは外に出ないし)、そうするとなんとなく気分がだらける感じがして、仕事も身が入らなかったりするんですよね。きちんと身づくろい?することで、気持ちが引き締まるってことかもしれません。(一冊読んで得た教訓はこれだけ?)
04 : 19 : 24 | | コメント(0) | page top
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