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薬を飲むのが苦手な子の薬の飲ませ方
2014 / 02 / 08 ( Sat )
とうとう、うちにもやってきました。インフルエンザ

先月半ばくらいから、息子の小学校ではインフルの嵐。6年生→5年生→4年生と次々学級閉鎖になり、包囲網がかなり狭まってきたと思っていたところに、予想どおりの発熱。しかも、私が仕事で終日外出しなければならない日の前夜に...これはマーフィーの法則なのでしょうか(結局オットが在宅勤務に切り替えてくれて乗り越えられましたが)。

で、お医者さんに行ってインフルB型と診断され、「あー、タミフル飲ませるのか...」とうんざり前回のインフルのときのことを思い出していたら(息子は粉薬がまったく飲めず、アイスだのジュースだのに混ぜてもダメだった)、お医者さんから「特効薬使う?」とのお言葉が。「特効薬??」と思いつつ、早く治るなら、と処方してもらうと、なんと1回だけ吸引すればそれで終わりって!!!しかも、処方箋を持っていく薬局で薬剤師さんが吸引させてくれるって!!!タミフル飲ませなくてよいなんて夢のよう(大げさ?)

****注:この特効薬は「イナビル」でしたが、やはり異常行動などもみられないわけでなはいそうで、投与後48時間は一人にしないでください、と注意されました。副作用もあるし、効き方には個人差があるそうです。****

今回はのどの痛みと鼻づまりもあったので、そのお薬も出してもらいましたが、それはシロップだったのでなんとかクリア。コップに入れてくいっと飲んで、チョコなどの甘いものをすぐに口に入れると言う方法で乗り切っています(実は私が薬飲むの苦手で、今でもこの方法です...)

しかし、喜んだのも束の間。耳が痛い、プールで水が入った時みたいという息子。その症状は...と思いつつ耳鼻科に連れて行くと、今回も予想通りの中耳炎。インフルが原因かもしれないし、インフルの前に風邪をひいていてそこから菌が入ったのかもしれません。弱っているときって、あちこち悪いものが出てきてしまうんですね。

まあ、中耳炎なら薬を飲んで治すしかないか...と思っていたら、この薬が粉薬の抗生剤。どうやら抗生剤って、粉薬しかないみたいなんですよね。しかも、この抗生剤が大量。おなかがゆるくなるらしいからビオフェルミンが混合されているせいもあるかもしれないけど、私でもいっぺんには飲めそうにないくらい多い!!しかし、飲ませなければ中耳炎はなかなか治らない...息子にも言い聞かせ、粉薬大作戦(?)を決行。(ちなみに、アイスやジュースに混ぜる方法は過去に失敗しているので試しませんでした。)

1. 少量の水でといてそのまま飲む
シロップと同じですね。その後にチョコレートでも口に放り込めばいいか、と。しかし、これは失敗。少量なら大丈夫だったかもだけど、粉の分量が多いので、少しの水だとどろっとしてしまってまずさが引き立ち、水分を多くするとまずい液体をたくさん飲まなければいけないことになる。結局息子はいったん口に入れて全部吐きだ出しました...

2. オブラートで包む
次に試したのはオブラート。私が粉薬飲めないので、常備されてます(まあ、あまり薬飲まないから何年前のものかわかんないけど)。当然、全部をいっぺんに包んだら飲めないので、1/6くらいの量を包んで小さく丸めました。が、これも失敗。オブラートがひっかかるのか気のせいなのか、全然呑み込めず、最後は結局吐いてしまうのです。

3. パンにはさんで丸飲み
息子の好きなチョコパンがあったので試そうと思ったけど、結局パンに粉薬を挟むという技術が私になく...挟める大きさだと息子が呑み込めないし。パンを無駄にしただけだった。

4. 粉薬を少量の水で溶いて小さな団子状にし、子供の上あごやほっぺの内側に貼って水で飲みこませる
これは、ネットで調べるとよく出てくる方法で、これでうまくいった!というコメントも多くみたので期待したんだけど...だめだったやっぱり吐いちゃう。どうやらうちの息子は、飲みこむということが苦手っぽい。

...困った。万策尽きた。

で、ふと思い浮かんだのが、その日処方箋を持っていった薬局で売られていたお薬用ゼリー。オブラートみたいに、ゼリーの間に薬をはさんで、つるっと飲み込ませる、ってやつ。実はこれも昔試したことがあって、ぜんぜん受け付けてくれなかったんだけど、それは幼児の頃だったので、またちょっと違うかも...。しかし、熱のある息子を放って買い物にも行けないので、ネットスーパーに注文してじっと待つ(置いててくれてありがとう!ヨーカドー)

ちなみに、私が買ったのはこれ↓


早速ゼリーが届きました。使い方に書かれているのは、①ゼリーを少量大き目のスプーンにのせる。②その上に薬をのせる。③その上にまたゼリーでふたをする。まさに、ゼリーのオブラート。しかし、ゼリーとゼリーの間に粉を挟むのは至難の業なので、↑の4の方法を併用して、団子状にした薬をゼリーではさみ、スプーンで息子の口に入れてつるっとのませる、という方法にしたら...何とかいけた!つるっと、というわけにはいかなくて、1分くらいは口の中に入っててやっと飲み込んだという感じでしたがしかも薬を6等分にしたので、この作業を6回繰り返す。でも、全部飲めたときの喜びといったら

結局この方法で薬を飲み続けてます。残りあと2日分なんだけど、ゼリーが切れてしまったこの大雪の中ゼリー買いに出かけて遭難するのもいやなので、明日雪がやんだら買いに行こう

インフルエンザの熱は下がったので(イナビルが効いたみたい)、月曜日朝にお医者さん行って登校許可もらえたら、やっと学校復帰です

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

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