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息子の五月病?
2013 / 05 / 14 ( Tue )
4月に就職・入学・進級した緊張感もやわらぎ、GWでほっとしたのも束の間、仕事や学校が始まったとたん体調を崩す...五月病ってやつです。正式な病気ではないらしいけど、こういう状態が長く続くと本当に病気になってしまったりするので要注意だそう。

何をいきなり...ですが、最近の息子がこんな感じ。

学校は相変わらず楽しく行っているようでそれは安心なのですが、習い事が色々低迷中です。現在小学校2年生の息子の習い事は、スイミング、英語、剣道、そろばん。2年生にしてはやや多いでしょうか(私は、そろばん、習字、ピアノをやってた)。親が勧めたものもありますが、どれも一応本人の了承済みです。1年生のうちはどれも楽しく通っていたのに、最近は英語以外、仮病(主に気持ちが悪い。本当にげっぷが続いたりする。たまに腹痛)を使ったりなんだりでさぼりたがる様子が見られます。

理由はなんとなく想像できます。スイミングはクロールの息継ぎなどを習い出して難しくなった+コーチが怖い。剣道は防具をつけ出して打ち合いで転んだりして怖くなった。そろばんは掛け算や割り算が入って難しくなった+おじいちゃん先生の指導や周囲の高学年のヤジが怖い。これに対して英語は先生は怒ることなく優しいし、お友達とも仲良しで楽しい。そう、うちの子は非常に怖がりなのです。

怖がり=臆病ってことだけじゃなく、慎重という良い面もあります。手が付けられず落ち着きがない!と男の子の親御さんがよく持つ悩みを持ったことはほとんどありません。人の話もよく聞くし、騒ぐことはないし(つい調子にのって騒いでも注意すればおさまるレベル)、何でも真面目に取り組みます。自分が繊細なぶん人のこともよく気付くのか、観察眼も鋭いです。短所ではなく長所でもあることは分かってるのだけど、何でも「怖い怖い」だと、とても将来が不安になります。最近、環境ややっていることのレベルが変わってきて、初対面の物事=怖いことが増えてきたのがこの五月病(仮)の原因なのかも。ま、たまたまこの時期だっただけで、五月病とは違うのだろうけど。

子供の頃習っていた剣道をよくトンズラしたという夫によれば、嘘じゃなく本当におなかが痛くなったりするんだそうです。それを攻めたてても逆効果ですよね。かといって、簡単に休ませるとそのまま惰性になりそうだし、辞めさせるなんて中途半端過ぎる。こういうとき、親はどう対処すべきなのか。「本人の心が強くなっていくのを見守る」というのが正解なのでしょう。他の人に相談されたら、自分もそう答えるかも。でも、日々「怖い怖い」に対応していると、だんだんこちらの心もやさぐれてきます。いけないことなんですが、こちらも自然と回復するのを待つしかなさそう。

とりあえずは「親の権力をかさにきない」つまり、「おこづかいあげない!」とか「××に連れて行ってあげない!」とか「外に遊びに行かせない!」とかは、(やりたくなるけど)ぐっとなんとかこらえております。本当は息子の話にじっくり耳を傾け...としたいのだけど、今は自分の心に余裕がないので回復待ちです。



アイスの蓋をなめたいけど、「待て待て」されて顔をそむけるまめちゃん。アイスが目に入ると食べたくなっちゃうからかな?
パナップとまめ


テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

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