スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
保育園最後の1年の始まり
2011 / 04 / 19 ( Tue )
地震の慌しさがまだおさらまないこの4月、りっくんは無事保育園の一番上のクラスになりました。生後8ヶ月の終わり頃から通っている彼は、もうかなりのベテランです。新人の保育士さんより保育園のことを知り尽くしています

一番年上というのはかなり嬉しいようで、進級の日にはさっそくグループのリーダーさんにも指名され(注:リーダーさんは持ち回りで、年長の子は誰もが平等に担当するものです)、その張り切りようは見ていてなかなか頼もしかったです。「今日は小さい子たちが先生の言うことを聞かなかったので注意した」などと言われた日には、飲んでたお茶を吹き出しそうになりましたが(自分はどうなのかしら、という意地悪は我慢)、自分に与えられた役を前向きにこなすのはよいことです。

先週からは、ECCのキッズ英会話教室にも通っています。初めて自分からやりたいといった習い事(ヤマハは私が勧めたけど結局興味を持てず断念、スイミングは保育園で連れて行ってくれるので始めた。スイミングは楽しいらしい)。夫も私も英語にはコンプレックスがあるため、子供の頃から英語に慣れ親しむのは大歓迎です。ネイティブの先生による8人グループのレッスンで、りっくん以外の子はずっと継続している子のようでした。一人だけ置いていかれるのではないかと心配しましたが、いやいや、なかなか。英語そのものはやはり他の子より聞き取れていなかったりうまく反応できませんでしたが、積極的にレッスンに参加していてびっくり。もっと引っ込み思案だと思ってたよまだ一回レッスンに参加しただけですが、「早く次も行きたい」となかなかよい傾向。家での復習も真面目にやってます。

今の性格は、真面目、失敗するのをいやがる、恥ずかしがりや、笑いをとりたがる(男子の本能?)、比較的インドア派、って感じでしょうか。まだうまく「ごめんなさい」はできません。たまにちょっと巧妙なウソをつくようになりました(が、底が浅くすぐバレる)。しかし、小さい頃と比べるとかなり積極的にはなってきました。これからもどんどん変わっていくのでしょうね。ちなみに、今年がんばることは「ムキムキになること」だそうです。ならなくていいよ...。

しかし、心配なのは小学校入学。今行っている保育園は規模が小さく、また住んでいる場所もばらばらなので、大きな幼稚園出身の子達とは違い、恐らく入学後しばらくは知らない子ばかりという環境になるでしょう。いやいや、本当に心配なのはそんなことではなく、自分の仕事と子育てと両立していけるか、というところです。保育園みたいに全部おまかせではないだろうし、お昼食べたら帰ってきちゃったりするもんね。もちろん学童という手もありますが、自分が在宅だけに、仕事時間を工夫すればなんとかなるのではないかと思ってしまったり...(でも、本人は学童行く気まんまんです)学童ももちろんいいけど、学童にいかないお友達ができるかもしれないし、スイミングや英語も続けられれば続けさせてあげたいし...などと考えると、なんだかわけがわからなくなってくるのです。

まあ、まだ1年弱あるので、ゆっくり考えよう...とか言ってると、あっという間に卒園式、なんですよね

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

10 : 40 : 37 | 子育て日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<もやしときゅうりと春雨のポン酢和え | ホーム | ピーマンの肉詰め>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://bistrogoody.blog56.fc2.com/tb.php/414-9fb299fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。