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一ヶ月が過ぎて
2011 / 04 / 14 ( Thu )
あー、あったかくて、きもちいー。

のびのび

あの大地震から一ヶ月が過ぎました。まだ一ヶ月、もう一ヶ月、です。

被災した方も、被災地の近くに住む方も、被災地から遠く離れた場所に住む方でさえ、多くの人がこれまで、そしてこれからの生活や生き方を考えざるを得なかった一ヶ月だったと思います。(被災して避難している方は、今を生きるだけで精一杯だと思いますが...)

普段からあまり計画性なく生きている私ですら、色々と考えさせられました。地震や災害そのものの恐ろしさとそれらに対する備え、原発の怖さと知らず知らず自分たちが受けていた恩恵、家族の大切さ、今を普通に生きられることの素晴らしさ、不安定な世の中に対する違和感と慣れ...。そう、人間は慣れていきます。最初は気になって毎日水道局のホームページで水の放射能量をチェックしていたのが、今は数日おきくらい。テレビや携帯の緊急地震速報があっても、家事の手を止めることはなくなりました(台所の火は消すけど)。放射能があちこちに漏れているというニュースを見ても驚かなくなり。これではいけないのかもしれないけど、慣れなければ生活することができないのです。

仕事も息子の保育園もすっかり通常に戻りましたが、ひとつ変わったのは、平日仕事があいたからといってふらふら出歩かなくなったこと(当たり前?)。前は、時間があるときはリフレッシュと称して保育園のお迎え時間までちょっと遠くに買い物に行ったり気分転換に出かけたりしましたが、今は徒歩で帰れる距離でないと安心して出かけられなくなりました。美容院も、以前は休日に行くともったいないので平日の空き時間を見つけて行っていましたが、今は子供が夫と一緒にいられる休みの日でないとなんとなく落ち着かなくて。(こんなんだから経済が回らなくなると言われるのかな?でも、うちは週末に必要以上にお金使ってるので大丈夫。特にデ○ーズや回転寿司に最初の大地震のときはたまたま旅行中で家族が一緒でしたが、普段なら夫は会社、私は家で仕事、息子は保育園だったので、どうなっていたか、どうすべきだったのか、ついつい考えてしまいます。もしそのときに、仕事や大事な用件ならともかく、マッサージにでも出かけていて保育園にすぐお迎えにいけなかったら、きっと後悔していたと思います。

先週末は桜の見ごろでしたね。近所の公園も、桜まつりこそ中止になったものの、家族連れやグループがお弁当もってたくさんお花見してました。例年より多いくらいの数で、ちょっと安心。余震があっても、スーパーで水が相変わらず売り切れていても、桜はいつもどおりきれいに咲いてくれるのです。


10 : 36 : 30 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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