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まめちゃんの避妊手術(4日目、5日目、6日目)
2011 / 11 / 14 ( Mon )
手術後4日目:前日お医者さんに診察してもらって少し(私が)落ち着き、とりあえずは様子を見守ることにしました。相変わらず寝てばかりですが、この日から食欲も少しずつもどってきたようで、見向きもしなかった犬用ボーロやササミチップを少し口にするようになりました!また、フードには相変わらず関心を示しませんが(これは手術とは無関係かも...)、野菜のおじやに軽くゆでた肉をトッピングした手作りごはんは少しずつ食べられるようになりました。この日は息子の小学校入学前健康診断に出かけたり、公園で自転車の練習をしていたりしてまめちゃんはほとんどお留守番でしたが、一匹でのんびりできてかえってよかったかな?ケージに入れるのはかわいそうなので、夜もソファや人間の布団など、好きなところで寝せています。(蛇足ですが、小さい頃はトイレを失敗したり、トイレシートをぐちゃぐちゃにして部屋中に巻き散らかすといういたずらをしたことがあったので、人間の目がそばにないときはケージに入れていましたが、そういうこともなくなったので、これを機会にケージを撤去していしまいました。)

手術後5日目:寝てることが多いものの、部屋の中を歩き回りだしたりおもちゃで遊んだり、目に見えて元気がでてきた!う○ちも、やわらかめで量は少ないけど出るようになってきました!しかし、私が掃除機をかけるといつも逃げるのだけど、動くのが億劫なのか手術で肝が据わった(?)のか、のんびりと眺めているまめちゃん。完全ではないながらも食欲も戻ってきて、誘うとじゃれて遊ぶようにもなりました。そして、ひさびさにじゃれながらおなかをみせるポーズも披露もう少しで完全復活か?

手術後6日目:と思っていたら、いきなり復活!のまめちゃん。朝起きると立ち上がって(人間の)顔をなめるご挨拶も、夫や息子が出かけるときの玄関までのお見送りも、普通どおりにやるようになりました回復のスピードがどんどん速くなっているようで、昨晩とは大違い。やはりケモノはじっとうずくまって傷を癒すものなのですね...。久しぶりに短いお散歩にも行けました。心配してくれた獣医さんから電話がありましたが、元気になったことを伝えると一緒に喜んでくれました。次は抜糸にくればいいって。傷を舐めることもないので、10日後くらいには抜糸できるでしょうとのこと。

ということで、まめちゃんの手術~回復までの記録は一応終了です(まだ抜糸があるけど)。どうなることかとはらはらしましたが、こうして書いてみると、1週間弱で元に戻ったようです。手術後の様子は本当にわんこによって差があるようですが、今回いろいろな人に聞いてみたところ、たいてい2~3日は元気がないもののようですね。特にまめちゃんは怖がりで(意外と?)繊細な性格だったため、精神的ダメージがやや大きかったもよう。

結果論ですが、まめちゃんの場合、(子供を生ませるつもりがないなら)もっと早い段階で手術をしてあげたほうがよかったようです。前述のとおりヒートの間隔が短く、そしてヒートの期間自体が長い傾向があったため、放っておくと子宮内膜炎(だったかな?)などの病気にかかる確率が高いそうです。それに、想像だけど、これだけホルモンの影響が強い子だけに生理痛的なものもあったと思うんですよね...。ヒート中は確かにいつもより元気がなかったし。

そして今回の手術で発覚したこと...それはまめちゃんが「メタボ」であることおなかを開いてみたら、「脂肪だらけ」だったそうです...。体重は割と適正だから気付かなかったよ。でも確かに、ボステリらしからぬプヨプヨしたおなかやあご下ではあるけれど。そのせいもあって、手術の傷が大きく(3針→5針)になってしまい、痛みも強くなってしまったようです。

抜糸して完全に回復したら、飼い主ともどもダイエットにはげみます!

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まめちゃんの避妊手術(3日目続き)
2011 / 11 / 10 ( Thu )
手術後3日目(続き):夕方になってもう○ちが出る様子がないため、念のため病院に電話(翌日は休診日だったから)。便秘と食欲不振のことを話すと、便秘はそれほど気にしなくてもよいけれど食べないのが気になる、だそう。できれば診せにきてほしいとのこと。私も心配だったため、仕事を切り上げて息子を保育園からピックアップし、まめちゃんを連れて病院へ。

まめちゃんは、待合室に入るとぶるぶるふるえだしてしまい、「ああ、病院もお医者さんも嫌いになっちゃったかな...」と心配していたら...。診察台にのぼったとたん、お医者さんに飛びついて顔をべろべろどこに隠してたの、その元気。お医者さんも「ああ、この元気なら大丈夫ですね」って。電話で元気のなさをアピールした私がすごく大げさみたいではないか

熱を測ってもらったところ平熱、超音波でおなかのなかを見ても異常はなく腸も動いているということで、やはり食欲不振は精神的ダメージからきているものだろうとのことでした。手術後に少し食べた病院用のフード(?)をくれるので、うちで少しずつ食べさせてくださいと。傷が少し大きくなったので痛くていきめなくてう○ちが出ないのかもしれないということで、痛み止めの注射もしてもらいました。

(余談ですが、この日の治療代は無料でした。手術後のケアだからということで。申し訳なく思ったのだけど、普通こういうものなのでしょうか?)

家に帰ってさっそくもらったフードを少しあげてみると、ぺろりと完食!やはりウェットのフードは美味しいのかな(うちではあげたことがなかった)。数時間に分けてあげたら、その日のうちにまるまるひとつ(小さいパックだけど)平らげました。吐くこともなかったし、ちょっとだけ安心。相変わらず寝てばかりで遊んだりはしないけど、朝まではそっぽをむいていたおもちゃをちょっといじったり、明らかに回復している様子。早くお散歩行けるようになるといいね。



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まめちゃんの避妊手術(手術当日、2日目、3日目)
2011 / 11 / 09 ( Wed )
現在1歳9ヶ月のまめちゃん、おとといやっと避妊手術をしました。手術する場合、普通は最初のヒートを迎えたら(生後10ヶ月くらい?)、というタイミングのようですが、1年近くも遅くなってしまいました。

理由はいくつかあるけれど、麻酔や手術の危険性と避妊しない場合のデメリットの間で迷っていたこと、いまひとつ信頼できる獣医さんにめぐり会えなかったこと、そしてこれが一番大きいのですが、まめちゃんのヒートの周期が標準より早く(4ヶ月に1回くらい。標準は半年に1回くらい)、「そろそろお医者さんに相談...」と思った頃にヒートが近づいてしまっていたこと、などがあります。

しかし、今年になって信頼できそうな獣医さんに出会えたこと、そしてようやくまめちゃんのヒートの周期が短い(最初だから不安定なのかと思っていたけど、どうやらそういう体質らしい)=ホルモンにさらされる期間が長いため子宮系の病気にかかる確率も高いということに気付いたこともあり、ようやく手術をするはこびとなりました。

手術は11月7日、病院に一泊して8日にお迎えにいきました。手術自体は無事成功したのですが、術後の経過がとても気になるので、今後のためにもメモ代わりにアップしておきます。

手術当日:前日夕方から絶食・絶水し、朝9時半頃お医者さんへ。その後心電図や血液検査を行い、手術(私は検査前に帰宅。問題があれば電話してくれるとのことでした)。午後3時頃に病院から連絡があり、無事手術が終わり、麻酔も覚めて歩き出したとの報告(ここでいくつか問題を報告されますが、それはまた後日)。後から聞いたところ、この日のごはんはすべてボイコットしたそうです。

手術後2日目:朝10時半くらいにお迎え。手術の経過や検査の結果などを聞き、無事再会ぶるぶる震えていて、どうやらかなり怖がっている感じ。お医者さんによればケージをとてもいやがっていたらしく、ケージに入れるとごはんも食べず寝ているだけだったようです。普段自由にしてるからね...。

手術後のわんこの様子はそれぞれ個体差があると聞いていましたが、どうやらまめちゃんはしょんぼりタイプ。ずーっと寝ているばかりで、いつもならとびつくおやつも食べない、もちろんフードも食べない、水も飲まない。人間が食べていたパンをひとかけらあげたら食べたけど、すぐにもどしてしまいました...。まだ麻酔の影響もあるのかと無理に食べさせることはせず、ひたすら寝かせておきました。病院に連れて行って痛い目にあわせてしまったという負い目があるのか、なんとなく信頼関係が薄くなり、こちらを伺っているような気もします。気のせいかもしれないけど。夜ごはんのとき、ふかしたさつまいもを小さくきってあげたら、それは少し食べてくれました。

うちは人間の外出時と夜だけハウスに入れているのですが、この日はとても心配だったため、リビングにお布団しいて人間と犬で寝ました。最初はひたすら寝ていたまめちゃん、夜中になって、オット→私→息子とあちこち寝場所を替えたり、寝ているときにいきなり顔をべろべろ舐めてきたりしました。びっくりしたけど、顔を舐めるというのはまめちゃんの大好きな行動。退院後初だったので、ねぼけながらも嬉しかったです

手術後3日目(今日):朝、前日よりは少し元気な気がしましたが、まだフードは食べず。というか、元気なときもフードを食べないことはしょっちゅうだったので、代わりに好きなヨーグルトをあげてみたら、これはぺろりときれいに完食!合計で大さじ3杯くらいあげたかな。息子が保育園の遠足だったので、お弁当に入れた梨も少しあげたら、これもぺろり。お、食欲でてきたかな、と、わかめとサツマイモ入りのおじや(便秘しているようなので、繊維質多めに)を作ったら、ほんのひとにぎりくらい食べました。お肉を入れたらもっと食べるかな?

その後もひたすらソファで寝ていますが、心配なのがう○ちが出てないこと...。手術日の朝にしたきりだし、う○ちの体勢(があるんですよ 笑)にはなるけど、肝心のものが出てこないって感じ。ものを食べてないから仕方がないけど、自分が便秘体質なだけに、ためてしまうと苦しいことがわかっているのでかなり心配。これは獣医さんに要相談。

お昼も、いつもは私が何かを食べだすとすぐに飛んできて「ちょうだい!」ってするのに、今日はソファからまったく動かず。なんだか張り合いないよー。いつもはお昼はあげないのだけど、朝ろくに食べてないので、フードをお湯でふやかしたものを出したけど、これは完全無視。その後ヨーグルトとサツマイモの角切りを混ぜたものを少しだけだしたら、これは完食。

獣医さんによれば、痛みはそれほどないはず、とのこと(動物は人間より強くできているので、手術翌日にはお散歩にいけるくらい元気な子もいるそう)。元気がないのは精神的なダメージによるものが大きいようで、おうちでひたすらゆっくりして、もう怖いことはないよ、大丈夫だよ、と安心させてあげることが一番のような気がします。

元気になるまで、続く。







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